タイでカリビアン

バンコク移住生活4年目からの記録

時間あるからギターでも弾いてみようかな

COVID-19による非常事態宣言発令後、約1か月が経った。

仕事と買い出し以外はほぼ外出しない生活にも大分慣れて来た。なんだかんだやることはあるが、それでも時間は余っているのでギタリストしてみることにした。

 

中学時代に家にあったギターを弾き始めたのがきっかけで、高校時代にメタルに目覚めて大学時代はバンドサークルでコピーバンドばっかりやっていた。

サークルの1つ上の先輩に、とあるドラマーがいた。伝説のバンド、Volume Dealersのドラマーであり、同時にやはり伝説のグラインドコアバンド、324のドラマーとしても知られる阪田さん。

大学1年のサークル勧誘の際に、Judas PriestのPain Killerのドラムを楽々叩いているのを見てひっくり返ったのを今でも覚えている。以来、MetallicaやSlayer、果てはCannibal CorpseやMorbid Angel、Terrorizerなどをコピーしまくる日々だった。サークルにはスタジオと倉庫があり、いつも阪田さんと狭いドラム倉庫に二人で籠って一日中メタルをやりまくっていた。

ちなみに324の1stデモのエンジニアは自分がやった。大学のスタジオに16トラックのMTRを持ち込んで録音したのが今となっては懐かしい。

 

それも今は昔。なんだけど、今でも時々メタルを聴くし、弾く。そんな訳で大好きなSLAYERの曲などを弾いてアップしてみることにした。

メタルなんて興味ない人にとっては騒音でしかないだろう。しかし、曲の構成は複雑でちゃんと起承転結があり、同時に緻密に作られている。当時は結構楽に弾いていた記憶があるが、さすがに16分の刻みについて行くのがやっとだった。歳取ったなぁ。

 

 

今までも時々演奏を編集してアップしていたけど、こうして記録に残すのも良いかな。

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ちなみにこの曲は1983年当時に”世界一速い曲”と言われていたという逸話が残っている。確かに速いwww