2011年末 北ラオス ⑦ バンビエン
6日目 バンビエン。
名前は忘れてしまったが、ちょっと町外れのショップに予約した。写真はラオでいつもお世話になるインドカレー屋、NAZIM。ビエンチャンにもある。
おとといチュービングでダラダラ流れていた所だ。
当時はBig-Cでトップロープしかやった事がなかったが、今なら結構挑戦出来そうだ。
ドイツ人のガイドにトップロープを掛けてもらってみんなで登る。
アナサジに似ている?
狭い岩場に簡単なルートが密集していて何本も登らせてもらった。
こう見ると凄い場所で登ってるな・・・
アメリカ国民から間接的にNOを突きつけられた民主党のこの方。なんでこんな名前にしたんだか。
一杯飲んだ後、彼女は疲れて寝ると言うので一人で散歩に行った。
気球が上がっていた。さぞや絶景だろう。
ただのガラス玉か白い石かもね。
飽きないなぁ。
今日は夕陽が出なかった。
蛾が飛んでくると、捕食しようと出てくる。
メニューは相変わらずメチャクチャ。
とても幸せなバンビエン。明日は重い腰を上げて出発だ。
正月2日目の朝、今日はクライミングをするので朝から出発。

ショップでシューズとハーネスを合わせてからトゥクトゥクで川の少し上流へ。渡し舟で川を渡るとクライミングエリアに到着。

川から陸に入ると凄い岩場があった。

この岩場の奥の細い割れ目が初心者の壁。

ルートは初心者向けなので簡単。まぁ自分達もこの頃は初心者みたいなものだが・・・
おそらくフレンチグレードで5辺りか。この時はとても楽しかった。自分も彼女も外岩2、3回目だった。
靴は5.10。当時は知らなかった。

彼女もスイスイ登る。

上からの景色。

ガイドのお兄ちゃんにクライミングをやっていると伝えると、川沿いのルートを勧められた。

岩質が初めての感じだったが、何とかトップアウト出来た。
典型的な手クライマー。ガニ股で足を使えていないなぁ。でも、この時があったから今がある!
クライミングを堪能した後は町に戻ってビール。

河原で水晶探し。

結局3つほど水晶らしき石を発見。

夕方はいつもの庭でのんびり。

毎日景色が少しずつ違う。

トッケイさんも行動開始。

その後はビエンチャンの友人が正月休暇で遊びに来ていたので一緒にディナーを頂いた。

食後は月を見て自然の音に包まれる。
