'19.10 台北⑭
風光明媚な観光地、烏来からバスとMRTを乗り継いで台北に戻る。
今夜はどこの夜市に行こうか?地球の歩き方を見ながら探す。
ホテルのある台北中央駅から近い龍山寺駅近くにちょっと怪しいと書かれている華西街観光夜市があるので、そこを目指すことにした。
まずは龍山寺へ。

台湾で最も有名な寺院の一つだけあって、とても美しい中華寺院。
装飾品の一つ一つが美しい。

日本のそれとは違う。
無料で線香を頂けたので火を灯す。

こういう温かい火を見ていると落ち着く。
周囲の皆さんを真似してお祈りをする。

こういうのは日本のお寺にもあるかな。
龍山寺を後にして夜市へ向かう。

立派な夜市があったが、これは目的地ではない。
ここは廣州街夜市というらしい。

そこそこの規模の夜市だった。台北市内にはこのようにガイドブックに載っていない夜市が数知れずあるのだろう。
腸。

美味しそう。
青空ゲーセン。

台湾はインフラが発達しているのでスマホの普及率もかなりのものかと思うが、子供がこんなレトロなゲームで遊んでいるのを見るのは微笑ましい。
自分も昔からAcerやASUSなどの台湾メーカーにはお世話になってきた。
嫁さんが食べたいものを発見。

ここは日本のメディアでも取り上げられたお店のようで、それを売りにした張り紙がしてあった。
台湾風おでん。

タレの味付けがおでんとは違ったが、それ以外はおでんそのもので美味しかった。
お目当ての華西街観光夜市を目指して横道にそれると雰囲気がガラっと変わる。

魚料理の屋台が目立つこのソイは、ちょっと薄暗い雰囲気。
連れ込み宿か?

華西街観光夜市は元々色町だったエリアにあるらしい。
よくわからない看板。

一体何のお店?そういえばこの近くにお姉ちゃんがいるお店があった。どうせ怪しい店だろう。
ちょっと迷ったが、無事に華西街観光夜市を発見。

看板というか門は改装中。
なるほど、確かにちょっと怪しい。

といっても観光客が歩けない程ではない。
日本食のお店もあった。

やっぱり怪しい。
別に危険なわけではない。

ガイドブックにあるように蛇やすっぽんを売る店もあったが、どうも撮影しにくかったので写真は無い。自分たちには蛇はそんなに珍しい生き物でもないし。
帰り道の廣州街夜市での1枚。

今度はおじさんたちがテトリスに夢中。なんとも微笑ましい。
龍山寺の地下には占い屋さんがあった。

もう閉まっているけど、昼間は日本人もたくさんたくさん来るのだろう。
第5日もたくさん遊んで帰って来た。

嫁さんの夜食。
明日も頑張るぞ!
2019年のブログ更新はこれが最後となります。
本年はYahooブログの終了に伴い、はてなブログへと移行致しましたが、当ブログにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。