年末年始のカンチャナブリ旅行③
第2日目
今回の年末年始旅行の目的は温泉とヨガ。
本来アシュタンガヨガは満月と新月の日を除いて毎朝やるものなのだが、我々はサラリーマンなのでなかなか行者のようにはいかない。普段の平日は夜、土日は朝に練習をすることが多い。自分は基本週3回、嫁さんはもう少し多く練習している。
旅行に来た時はできるだけ朝練習するようにしている。この日も朝6時には起きて昨日下調べしたプールへ向かう。
土の上でヨガを行うのは気持ち良いのだが、アシュタンガヨガは土台の安定性が求められるので、ちゃんと練習するときは地面がコンクリや床のように平坦な方がやりやすい。
早速練習開始。今日は各自それぞれ自分のペースで順番にポーズを行うマイソールスタイル。アシュタンガヨガ独自の練習法だ。カンチャナブリまで来ると朝は少しひんやりする。それがまた気持ち良い。
朝はいつも体が硬い。おまけに少しひんやりするのでなかなか体が温まらず、あまりしっくり来なかった。何より、鳥の鳴き声や移り変わる景色、その辺で遊んでいるワンに気を取られて全然集中力が無かった。
でもやっぱり屋外、特に自然の中でやるヨガは格別だった。
ヨガ後はマラコー(パパイヤ)。
リゾートの母屋で女の子がフルーツを売っていたので昨日のうちに買っておいた。
マラコーを食べながら朝の空気を楽しむ。これもヨガ後の贅沢の一つ。
そろそろ朝ごはんの時間かな。
このリゾートに植えてある黄色い花の咲く木。
乾季だけど緑と黄色の色の組み合わせがきれいだった。
朝ごはん。
日常は1日2食なので朝はフルーツヨーグルトくらいしか食べない。でも旅行に来た時は食べ物も楽しみの一つ。と言っても我々はかなり少食。
今日もフルーツを頂く。明日のヨガ後の楽しみ。
近隣で採れたもののようだ。そりゃ美味しいよね。今日もありがとう!
リゾートの母屋の裏手はマラコー畑。
ここがなかなか絵になる。今朝のマラコーもここで採れたものかな。
今日はファラン(グァバ)もお買い上げ。
こいつはBKKに帰ってから頂いた。もちろん美味しかった。
食後に少しのんびりし、ちょっとおでかけ。
緑と黄色、それと時々赤の道を抜ける。
リゾートから一歩出ると、この辺りは畑が広がっている。
空の青と畑の緑。遠くに山も見える。
この辺りの宿泊する人たちはエラワンやサイヨーク、ミャンマー国境のサンクラブリー辺りまで観光に行くのかな。我々は特に予定は無し。贅沢な休日。
嫁さんが近くにカフェを見つけたのでちょっと散歩がてらドライブ。
10分程走ったところにタラート(市場)があり、そこにカフェがあった。
空がきれいだ。
田舎に来ると必ず見かける年季の入ったクラシックカー。
壊れかかったバンパーと鮮やかな黄色がかっこいい。MAZDAのFAMILIAかな。タイでは今でも時々見かける。
カフェで甘いもの。
こういうのはちょっと久々。
アップで。
自分は砂糖中毒だった。今でも甘いものは大好き。5~6年前までは毎日水代わりにコーラを飲み、毎日チョコポッキーを食べていた。でも、何故か一切太らないし病気にもなったことは無い。全く不思議な体なのだが、ヨガを初めてからは健康志向になり、断食も定期的にするようになった。断食によって体から糖質を抜き体内の炎症を抑えることで、痛めて約半年温存していた左手首はほぼ完治した。それだけでなく、オートファジーによって不要なたんぱく質を体外に排出したり、腸内環境をリセットすることで、砂糖中毒ともおさらばできる!人体は本来凄い自己修復機能を持っているのだから、その潜在能力を利用しない手はない。
だけど、たまにはこういうの食べたいな!
カフェでのんびりした後は今日も温泉。我ながら相変わらず同じことばかりやっているな。
何もしない贅沢ってのも良いな。
次回に続く。
年末年始のカンチャナブリ旅行②
田んぼカフェとクウェー川鉄橋で一休みをし、更に先へ進む。
今回の目的地はクウェー川鉄橋から更に100キロ以上奥に進んだヒンダート。
323号線を少し進むとこの通り道は真っすぐで車も少ない。途中緩やかな登りや軽い山道があるが、ドライブには大変気持ちが良い。
あ、いつものコレか。
ここには行った事がないんだよね。虎にはチェンマイで会っているし。
1時間ちょっと、楽しいドライブの末に323号線を左に折れる。
クウェー川を越えればリゾートはもうすぐそこ。
何度もお世話になっているNAKAKIRI Resort &Spa。
ちょっとボケちゃった。
場所はコチラ。
車で5分ほどの所にヒンダート温泉があるので、温泉旅行するときはいつもここに泊まる。
部屋はヴィラ。一応駐車場はあるんだけど、部屋の前まで車で入れるから便利。
長距離ドライブご苦労様。
プール。
明日のヨガスポットはプールの周りかな。
一度も利用したことが無いが、クウェー川沿いのボートハウスを見に行ってみた。
何度か泊っているけど下に降りるのは初めて。
川の水は予想外に透き通っていた。
アメンボもいっぱいいた。
ボートハウスから川を眺めてみた。
川遊びをすることはないと思うけど、ここに泊まってみるのも悪くないかもしれないな。
さて、とりあえず温泉に向かって出発。
またカリビアン。カンチャナブリに来ると一度は見かける。Vitaraのエンジンを載せている我らがジミー号を颯爽と追い抜いて行った。
5分程走ると温泉に到着。
何も変わっておらずひと安心。
ここの勝手はわかっているので、早速入ります。
久しぶりの温泉。
なんだかんだ数時間いた。
乾季のうえ夕方なので川の水は少し冷たかったけど、やっぱりここは居心地が良い。
長居をして、陽が落ちる前に退散。
帰り際に記念撮影。
帰る途中に美しい夕陽に遭遇。
こういう景色を見ると、遠くまで来た甲斐があったと思う。
リゾートに戻るとすっかり暗くなっていた。
星が出ていた。
リゾートで夕ご飯。
グリーンカレー、カオパット、ヤムウンセン、とタイ料理定番メニューを頂く。
食後は部屋でお茶でも飲みながらのんびりと過ごす。
今年ももうすぐ暮れるなぁ。
次回へ続く。
年末年始のカンチャナブリ旅行①
皆様
新年あけましておめでとうございます。
約5か月ぶりの更新となりましたが、とりあえず我々は相変わらずタイ在住で元気にやっております。
2020年7月から始めたアシュタンガヨガも変わらず継続しており、それによって生活スタイルもヨガに合わせて色々と変化し、ゆっくりとブログを書く時間が取りづらくなっておりました。また、昨今のおかしな騒動のせいで旅行にも行きづらくなり、生活の中でブログに書きたいと思うようなネタがなかなか見つからない状況でもありました。
とは言いつつ、タイ国内をちょくちょく旅行はしていましたし、新たな年も始まったので久しぶりに年末年始の旅行記を書いてみようと思った次第です。行先はいつものカンチャナブリなので過去の記事とかぶりますが、何はともあれいつものように旅の想い出を記録に残してみようと思います。
第1日目。
出発は12月29日。仕事納めは30日だが、いわゆる帰省渋滞に巻き込まれるのも嫌なので有休を頂いて一足お先に出発。
ヨガのおかげで今では早起きが当たり前。少し雲はあるが気持ち良い天気の中出発。
Google Mapが予想と違う道筋を示していたが、あえて従ってみた。チャオプラヤ川を越えて西に進む。この橋は恐らくラマ6世橋と思われる。
我が家のジミー号は相変わらず絶好調。しかし、横の窓のスモークが汚いので張り替えたい。年も変わったことだし、近々やってみようかな。
道中でかっこいい改造カリビアンとチェイス。
バンコクではなかなか見かけないが、田舎へ行くと遭遇率が上がる。かつては貧乏人が乗る車と言われたカリビアンも今では玉数が減ってきてある意味クラシックカーの仲間入りか?
ナコンパトムのプラパトムチェディーが見えた。
ナコンパトム中心地を過ぎると風景もかなり田舎になってくる。
約2時間走り、最初の目的地である田んぼカフェに到着。
事前に嫁さんが調べていた田んぼカフェ。郊外ではこういったテーマのカフェが最近流行っているらしい。
参考までにカフェの場所は以下。
一般的にカンチャナブリと言うと多くの方はクウェー川鉄橋を思い起こすだろうが、実際カンチャナブリはとても広い県。ここから橋まで30分ほどはあるので車がないと行きづらい場所かもしれない。
田んぼカフェってなんだ?と思っていたが、店に入って納得。
なるほど、田んぼカフェか。そして目の前にあるなんだかすごい寺院はWat Tham Sua。虎洞窟寺ってところか。しかし、とにかく眺めがよくて気持ちがよいところだったので、初日から大満足。しかし、このカフェを調べて目の前のWat Tham Suaに気づかないところはさすが我が嫁さんだ。
カフェと言ったが、実際はタイ料理屋でもある。調べてみると手羽先が有名らしいので、さっそくオーダー。
ヨガを始めてから食生活も大きく変わったが、ベジタリアンになるつもりはない。もちろんヨガは完全な空腹状態で行うのが理想的なので、消化の良いベジの食事を取り入れることが多くはなったのは事実。でも、やっぱり肉は美味しい。それと、動物が可愛そうという意見を耳にするが、動物も植物も命であることに変わりはない。そこを区別することは等しいはずの命の価値に序列をつける事だと思う。だから食事を頂く時は肉でも野菜でも感謝して美味しく頂くようにしている。生き物というのは他の生き物を摂取しないと生きていけない罪深い生命体なのだから。あくまで個人的な考えだけど。
ともかく、なかなか美味しい料理を食べているうちに本物の牛が現れた。
ただの田んぼと放牧地なんだけど、ここをカフェにするとはなかなか面白いアイデアだな。実際、この周辺には似たようなお店がたくさんあった。
美味しくご飯を頂いたあとは、せっかくなのでお隣のWat Tham Suaへ行ってみることにした。お寺の建造物はともかくあの上からの景色はきっと絶景に違いない。
5分も走るとお寺に到着。年末だけあって多くのタイ人であふれていた。
丘の上に登る方法は二つ。一つは階段でもう一つはケーブルカー。
この程度の階段は屁でもない。最近登っていないが一応ロッククライマーだし、日々のヨガで身体能力は鍛えられている。しかし、このケーブルカーの急斜面度合いが気になってケーブルカーで登る事にした。
乗った瞬間に出発して1分ほどで到着してしまった。しかし、この斜め具合は凄かったし、ある意味スリルを味わえた。
ちなみに階段はこれ。
ご年配の方も登っていた。おばあさん、頑張って!
お寺の本堂?はこちら。
それぞれの建物はみんな立派だった。この丘の上によくぞこんな大きな建造物を建てたものだ。
そしてここからの眺めはやっぱり素晴らしかった。
遠くにクウェー川が見えた。
反対側は田んぼと山。
個人的にはこちらの方が好きだな。左端に先ほどの田んぼカフェが見えた。
お寺の中でちょっと映える場所を見つけた。
最近はどこへ行ってもヨガのアーサナをしてしまう。ヨギのインスタを見ているとどこでもアーサナをしている人たちを良く見かけるが、自分もその一人。
Wat Tham Suaを後にし、次の目的地(休憩地)へ向かう。車で30分ほど走るとカンチャナブリ市街に到着。
ツーリストが集まるクウェー川通りに入ったところでファランのバックパッカーを見かけた。大きなバックパックに象さんパンツ。少し前まではタイでは当たり前の光景だった。世界が狂ってしまう前の時代をふと思い出して、なんだか嬉しい気分になった。
ほどなくクウェー川鉄橋に到着。
ここもタイ人観光客で大賑わい。外国人の姿もちらほら見かけた。
天気が良く、さすがに暑いが、今は乾季なのでそれなりに気持ちがよい。
何度も来ているが、都会育ちの自分にとってこのような自然に触れることは大きな喜びである。
ここは数日後にまた来るので、少し休んで出発することにした。
電車には会えなかったので、線路を超えて先に進む。
先ほども書いたが、カンチャナブリ県はとても大きい。クウェー川鉄橋は県の南東のほんの入り口付近にあり、ここからミャンマーとの国境まで北西に200キロ以上も広がっている。今回はここから約120キロ先のヒンダートまで進む。ジミー号、今回も宜しく頼みます。
次回に続く。
ワット・サムプラン
今回のドライブはナコンパトム県にある有名なお寺、ワット・サムプラン。
ワット・サムプランと言えば龍が巻き付いたピンクの塔で有名。以前にも一度行った事があったが、その時はコロナ禍のため、目玉の塔に登ることが出来なかった。もしかすると今の方が規制は厳しいかもしれないが、とりあえず行ってみる事にした。何しろ車で1時間かからないくらいの距離なので、ちょっとしたドライブにちょうど良い。
まずは市内をデュシット方面に走り、民主記念塔へ。
最近何度かこの辺りを走っているが、道路沿いの浮浪者の数が激増しており、ちょっと見るに堪えない感じになってきていた。
ともあれ、まずはチャオプラヤ川を越える。最近渡ったプミポン橋やラマ9世橋より上流なのでちょっと見栄えはしないけど、川を超えると遠出した気分になる。
ピンクラオ橋からの眺め。そんなに高さを感じない。
40分程走ると、タイの田舎町の道路沿いにそれは突然姿を現す。
2回目なんだけど、何かやっぱりおかしい感じがする。
駐車場から。実は、入り口に入場禁止の看板があり、Uターンして引き返そうとしていたら尼僧さんが現れて、体温測定の後に特別に入場させてくれた。どうやら訪問者は中に入れてもらえるようだった。なんだかとても嬉しい気分になった。
木々の向こうに唐突に姿を現すピンク色の塔と、それに巻き付く龍。一体なんでこんな形になったのだろうか?デザインナーはドラゴンボールのファンなのだろうか?タイならそれもあり得るかも知れない。
まずは塔の横の建物に登って撮影。
改めて凄い建造物だと思い知らされる。
下から見ても確かに巻き付いている。
結構大きい。
足。
これも立派。
早速塔の中から龍の体内へ侵入。
前回はここが閉じられていて中に入れなかった。今回は中には入れそうだが、実はちょっとした懸念があった。
車を停めて降りた時にタイ人のおばさんが話しかけて来て、どうやら塔に電気が通ってないというような事を言ってた。タイ語があまり得意ではないが、とにかく電気が無いから暗いと聞こえた。
なるほど、真っ暗。どうやら窓や空気穴も何も無いようで、照明がなければ漆黒の闇。どうやらこの塔には縁がないようだが、ジミー号には緊急時用にヘッドライトが置いてある。Petzlのヘッデンを付けて再トライしよう。
その前にお弁当のおにぎりでも食べることに。
ここ最近、お店で食事が出来ないので、外でお弁当を食べる事がある。ちょっとしたピクニック気分。
食べ終わったらねこが現れて遊んでくれた。
目つきは悪いが、なかなかいい奴だった。
ねこと遊んでいるとお坊さんが寄って来て。今はもう電気あるよ、と教えてくれた。ちょっとした幸運に恵まれた気分で再度塔に向かうとありがたいことに灯りが付いていた。約3~4分登ると頂上に着いた。
やっとお目にかかれた!嫁さんもご挨拶。
東を向けば遥か遠くにバンコクの摩天楼が見えた。
たった50キロくらいなのに随分遠く感じた。
西にはナコンパトムのシンボル、プラパトム・チェディが見えた。写真では豆粒以下の大きさだけど。
しかし、タイってジャングルなのね。こういう景色を見ると改めて実感する。
龍。
今日は色々とありがとうございました。日本から友人が来れるようになったらまた参ります。
ワット・サムプランには変わった造形物があるのだが、今回は割愛。帰ります。
バンコクとナコンパトムを結ぶ338号線の高架道路は見晴らし最高で気持ちが良い。
帰りはラマ8世橋。
ただいま。
今回のルート。
東西に長くドライブ。
動画は以下。
それでは。
シラチャまでドライブ
1月ほど前になるが、チョンブリ県のシラチャまでドライブに行った。タイ国内も色々と規制があるので自家用車があるというのはありがたい。
とりあえず7号線に乗ってひたすら進む。
7号線は広くて走りやすい。特に今は交通量が少ないのでドライブには好都合。まぁいつも書くようにこの状況を喜んでいる訳ではないけれど。
いつもは混雑する7号線のバンコク市内もガラガラ。
ちょうどラマ9世病院の辺り。
しばらく走るとこの看板。
タイ好きならご存じであろうヤードム。日本にいた時、タイ旅行に行くと毎回お土産として大量に買っていた。今でも仕事中に鼻に突っ込む事もある。
当初の目的地は7号線から少し外れたBan Bang Phraという貯水湖のほとりにあるGlom Cafeだったが、お腹が減っていたので食堂に変更。ちょうどバンコク市内が店内飲食禁止、チョンブリはまだ店内飲食可能な時期だったので、海に近い食堂を目指す。
やってきたのはおはな食堂。しかし、残念ながら閉店していた。廃業してしまったのか一時的な閉店なのかはわからない。
食事処を探しながら海を眺める。
ジミー号は海にも似合う。
直ぐ隣に獏海というレストランがあったので、そちらでお昼ご飯を頂くことにした。
獏海は海に張り出したレストラン。隣にはロイ島が見える。
お昼は海鮮丼。
美味しく頂きました。
海沿いのテラス席もあった。
さすがに外は暑いので食事は店内で頂いた。
帰りにロイ島を一回り。
海に浮いてるみたい。ここからはシーチャン島への船が出ている。
帰りはスクンビットを直進してBangna-Chionburi Expyで。
スワンナプーム付近で飛行機を見かけた。昔はこの通りを走るたびに多くの飛行機を見かけたが、最近はめったにお目にかかれない。数日前にSRTレッドラインが試験運行を開始し、ドンムアン空港も今まで以上に身近になったのだが、この状況はいつまで続くのだろうか。来たるべき全体主義世界をどう生き抜くか、今から知恵を身に付けなければ。
生活の知恵と言うほどのものではないが、いつも使っているEssoのSmilesカードを入手した。しかもシラチャのEssoで。
いつもガソリンを入れるペッブリー通りのEssoではカードが無いと言われていたので、ちょっと嬉しい収穫だった。還元率は低いけどね。
という事で今回のタイムラプス動画。
やっぱり海沿いのドライブは気持ちが良い。
ドライブルート。
それでは。
サムットプラカンまでドライブ
少し前の週末にサムットプラカンまでドライブに行ってきた。
サムットプラカンはバンコクの東側に隣接する県。関東に例えるなら神奈川県みたいな感じかな。BTSで言えばベーリン~サムローン間に県境があるので、そんなに遠くはない。特に今はバンコク周辺は良くも悪くも渋滞がないので、ちょっとしたドライブも快適。
まずは最初の目的地へ。
高速を降りてラマ3通りへ。そこからIndustrial Ring Rd.に入る
プミポン橋1&2。
前回メークロンに行った時に渡ったラマ9世橋からこのプミポン橋が見えた。この橋も眺めが最高なのだが、ちょうど今回のルートにかかっていたので早速渡ってみることにした。
しかし高くてデカい。眺めも最高!
この高い建造物が目を引く。1つの橋に2つあるので、計4つの塔をくぐることになる。
左側に見えるのはバーンガジャオ。バンコクの肺と言われるエリアでプラプラデーンとも言う。チャオプラヤ川に囲まれた楕円形のエリア。
肺と言うだけあって緑が豊か。ここには小さな水上マーケットがあり、自転車で回ることが出来る。今はどうなっていることやら…
高速を降りてスクンビット通りに戻ると、そこには象さんがいた。
象さん、また後でね。
そのままスクンビット通りを南下し、パークナムエリアに入る。
この塔は何なのだろうか?
たまたまGoogle Mapを見ていたらチャオプラヤ河口に続く1本道を見つけた。その先にちょっとした広場があったので、今回はそこに行く事にした。
海に向かう1本道。とても気持ちよく走れた。ちなみにこの左側には有名なクロコダイルファームがある。
目的地に到着。
エコロジーパークと言う名の広場?駐車場?にジミー号を停めた。
嫁さんがちょっとしたお弁当を作ってくれたので、簡単なピクニック。
外は暑いのでジミー号の後ろでおにぎりを頂く。
暑いけどこんなのもたまには良いかもね。
広いバックスペースを有効活用。
海、というか河口。
水質はきれいではないが、広い海を見ていると気分が良い。
嫁さんもご機嫌。
そろそろ次の目的地に向かいますか。
今ではBTSが通るようになったパークナムだが、市内にはリキシャが走っていた。
このローカル感はたまらない。
最後の目的地はさっき通過したコチラ。エラワンミュージアム。
思えば2013年の10月にジミー号がうちに来て初のドライブがここだった。それから8年振りにまたここにやってきた。何とも感慨深いものだ。
お参りをして中に入る。
この施設が結局何なのかよくわからないが、相変わらずゴージャス。
エレベーターに乗って最上階へ。そこは謎の部屋。
そういえばこんな部屋だったな。
象さんをくぐって1周。
象さんの足にセンサーがついていて、人が通るとパォーンと鳴く。ふと思い出すのはクリムゾンのエレファントトーク、と言うかエイドリアン・ブリューか。
茂み越しに見るとちょっと怖い。
よく見ると目が怖い。恐竜とか怪獣がいたらこんな感じか?
最後にデーンマナオソーダを頂く。
象さん乾杯!
この後はガラガラのスクンビットを北上し、人のいないソイ・トンローを走り抜けて帰宅。
本日のルート。
動画は以下。
今回も良いドライブでした。
それでは。
アシュタンガヨガを始めて1年経った
昨年の7月にヨガを始めた。
トラディショナルなヨガの流派の中で最も運動量が多いと言われるアシュタンガヨガ。ヨガを始める前はそれなりに運動はしていたものの、お世辞にも体が柔らかいとは言えなかったが、1年間練習を続けた結果、自分でもびっくりするくらい上達した。継続は力なりとは良く言ったものだ。
ヨガを始めた時の記事は以下。
この頃は最初の太陽礼拝だけで終わっていた。今では週3回、約1時間半のプライマリーシリーズを行っている。
もちろんまだ出来ないポーズもある。特に後屈系のポーズは苦手なので、未だに苦戦するし、形が出来るようになってもまだ柔軟性が足りなかったりアライメントを正しく出来ないポーズも多い。しかし、1時間半のプライマリーシリーズをやり遂げる基礎体力は付いたので練習も楽しくなってきた。
おかげでこんなポーズも出来るようになった。
既出かもしれないが、クッド島のシークレットビーチでの1枚。
これは下の動画を撮影した日に嫁さんが撮ってくれた1枚。
ヨガムードラのポーズ。
やり始めた当初は重なったスネが痛く、どうやったら手が届くのか想像もつかなかったが、今では両手で足をつかめるようになった。練習をする度に体の変化を感じられる、これこそヨガの醍醐味と言える。そして、こうして内面に意識を向けるので、アシュタンガヨガは動く瞑想とも言われている。
最近では一つ上のシリーズのアーサナを少しかじってみたりもしている。
ピンチャマユラアーサナー。
YouTubeなどでよく解説動画があるが、どうやら人気のポーズらしい。長年クライミングをやっているせいか肩や肩甲骨が硬いため、三点倒立のハーフベンドがあまり安定しない。しかし、このポーズをやり始めてから肩が少しずつ柔らかくなってきた。
自分としてはまだまだ2ndシリーズをやる気はないのだが、プライマリーシリーズに活かせるため、日々このポーズを練習している。
以下は1周年記念の練習動画(正確には363日目)。確か20倍速。
ちょうどサムネイルがハーフベンドだった。このポーズもまだまだ試行錯誤中。改めてこの1周年動画を自分で見直してみてもまぁそんなに悪くないかな、と思える。これからももっと頑張るぞ!
そんな感じで、現在のような閉塞感のある中でも楽しく充実して健康的な生活を送れている。全く持ってヨガに感謝である。きっかけを与えてくれた嫁さんにも感謝だな。
それでは皆様、お体に気を付けてお過ごし下さい。